治療室ふうのブログ
府中市武蔵野台の長生治療室
日常のお話

今年もよろしくお願いします!

こんにちは(^^♪

新年の挨拶もせず、あっという間に一月も後半になってしまいすいません。

今年もよろしくお願いします!

 

昨年もたくさん治療に来てくださり勉強させて頂きました。2025年も皆健康で楽しく過ごしましょう。

 

2024年個人的には悲しいことも多く、中々大変な年でしたが、それでも私の人生の幸せ値は相変わらず右肩上がりでございます。

 

人との繋がりに感謝ですし、例え別れがあってもその人からもらった大事なものはずっと残り続けます。

 

年々経験と知識が増え続けることによって、「どう生きれば楽か、どう考えれば悩みから解放されるか」というのも随分と身体が覚えてきました。日々怒ることもイライラすることもなく幸せに生きれています。

 

仏教用語で「漸悟」(ぜんご)という言葉があります。これはある日突然シュピーーーン!と悟るのではなく、順序を追って段々と悟りに近づくことを意味しています。日々人生を勉強していると、少しずつですが悟りに近づいているような、、、まだ百段くらいありそうですが。

ようやく2025は落ち着くかなと思ったのですが、これから引っ越しがあったり住む環境が変わったり、今年も忙しくなりそうな予感がしております”(-“”-)”

 

 

でも今年から少しずつですが、社会貢献をしていきたいなと考えておりまして。

 

例えば今も数人診させてもらっているのですが、子供の治療を増やしていきたいなと。

これから大きくなっていく子供たちが、少しでも緩んだ状態で成長期を迎えて大きくなっていくと、将来的なその子の身体にすごい大きい資産になると思うんですよね。一応今も未就学児は無料でやらせてもらっているのですが、もう少しその輪を広げていきたいなと思っています。

 

もう一つは、一人では無理なのですが、理学療法士の人と組んでリハビリに近いことを治療室で取り入れたいなと思ってまして。

というのも、理学療法士ってリハビリを専門に行う資格なんですが、これは医者の診断の元にやらなければいけないんですよ。なので病院から独立してやる、ということが認められてないのです。

 

でも今すでに始まっていますが、これから爆発的に高齢者が増えていきますよね。そしてとてもじゃないけど、一人ひとりが今までくらい手厚い介護を受けるというのは絶対間に合わない世の中がこれからやってきます。

試算では2030年時点で介護を受ける人数に対して、介護サービスをする側が25万人足りないというデータも先日読みました。

 

要支援、要介護の判定もどんどん厳しくなるでしょう。そうなると今まで以上に健康を維持し自分でギリギリまで動ける身体を保っていく必要がでてきます。

 

まだ要支援は付かないけど、ちょっと足元危ないよね、歩幅が狭くなってきたよね、といったグレーゾーンの人に対してアプローチする必要性がどんどん高まると思うのですよ。

 

そういうリハビリ兼運動を教えるのに、理学療法士さんがうってつけだと思うのですがどうでしょう。もちろん保険適用外ですが、パーソナルトレーナーとして届け出して、一時間/~千円とかって値段設定をすれば需要あると思うんですよね。

 

うちの治療室貸せるし、副業したい理学療法士さんいないかなと今探しているところです。

 

 

そんな感じで新しい目標を立てました。どこまでやれるかは分かりませんが、母が残してくれたこの治療室、皆さんの役に立てるよう今年も私なりに頑張っていきたいと思います。

 

今年もよろしくお願いします!